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    こだわり

    KITOについて

    「食べる」と「遊ぶ」が「学ぶ」の一部であってほしい。
    「KITO(木と)」の名前は5,000坪の敷地に生える1本のシンボルツリーに由来します。
    自社の敷地を一企業が整備して私設の公園として皆さまに解放する準備中も、私たちをずっと見守ってくれました。これからは、元気に遊び・食べる子どもたちの木陰となり「遊び道具」となってくれるに違いありません。

    知育よりも体育よりも才育よりも徳育よりも「食育」が子どもの育ちの根っこにあると、明治時代に日本で初めて書いた石塚左玄(福井県出身)という方が居ます。いわば「食育」は北陸にルーツを持つ言葉。そんな北陸で唯一の鶏肉加工業者の弊社が、地域への恩返しとして何かをしたいと思った時、この「食育」の言葉が真っ先に思い浮かびました。

    「食べる」と「遊ぶ」を思う存分楽しむ中で子どもたちに大切な何かを学んでほしい、子どもたちの生きる未来が持続可能な社会であってほしい、そんな願いを「KITO」のプロジェクトには込めています。

    今日遊びに来てくださった皆さまのお子さまが、大人になって親になって自分の子どもをまた遊ばせに連れてきてくれる、そんな愛され方を目指して「KITO」の広場をこれからも充実させていく予定です。
    ぜひ一度、現地にお越しください。「ありがとう」の言葉を皆さまに直接お伝えできる日を心から楽しみにしています。

    石川県志賀町産 【特別栽培米】あいかみのお米2024年米

    農事組合法人あいかみは、能登半島の中心に位置する志賀町にある小さな集落の農事法人です。米をはじめ、もち麦、大豆などの新しい品目にチャレンジし続けています。

    昔ながらの方法で、と言いたいところですが、農業を続ける人が減った昨今、機械化は避けられません。けれども、自分たちが「うまい!」、「安全だ!」と思えるものでないと作らない・売らない事を経営方針としております。老若男女だれでも、「おいしく食べて元気になれるもの」を育て、皆様のもとへお届けいたします。

    南に怒涛の日本海、北に能登富士をを仰ぐ、能登半島のちょうど真ん中ほどに位置する志賀町相神。山と海に挟まれた自然豊かな環境で丹精込めて育てられる『あいかみのお米』。

    お米は、「コシヒカリ」 「 つきあかり」 「 ミルキークイーン」「 ひゃくまん穀」 など多種多様な品種を育てています。主食のお米は全国各地、つくる地域によって味が異なり環境に大きく左右されます。噛みしめるほどに口に拡がる甘みと旨味をお楽しみください。

    あいかみのお米は、”特別栽培米”。
    自分たちが『あんしん安全だと思えるもの』、『うまい!と言えるもの』、『自分の子供に食べさせたいと思えるもの』。行き着いたのが特別栽培米です。

    通常栽培と比べ農薬や化学肥料が少ないため、当たり前ですがよりあんしん・安全なお米が育成できます。またその反面、生育不良や病害虫の発生リスクが高まるなど、収量が減るなどのでめりっともありますが、自分たちの信念に実直でありたい。

    ≪コシヒカリ≫
    お米の王様コシヒカリ。炊き上がりの薫りと艶、しっとりした食味が特徴。
    ≪つきあかり≫
    平成28 年に誕生した新品種。炊き上がりが艶やかでその輝きが特徴的なことから名づけられました。旨味と持っちりした食感のお米は大粒で、食べ応えが有ります。
    ≪ミルキークイーン≫
    農林水産省を中心に” コシヒカリ” を改良して作られた品種です。コシヒカリよりも粘りが強くモチモチした食味が楽しめます。うるち米ともち米の中間のような食感。